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1/30-2/3 ユーロ展望

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1/23 ユーロ堅調・今夜の会合に注目


今日は欧州タイムにおいても特段の材料となりそうなイベントもありませんし、
ユーロ圏財務相会合が日本時間の深夜1時から開催される予定で、こうしたイベントやギリシャの債務交渉の行方を見極めたいとの思いから、積極的な売り買いは手控えられる動きとなるかも知れませんね。
ギリシャと民間債権者との協議の結果は、時間を追うごとに徐々にリスクイベントとして認識されそうですが、
現段階では財務相会合も控えて動きにくいですね。
とはいえ、会合やギリシャ協議の結果はマーケットが注目し様々な思惑が交差しそうで、現在のユーロのレベル自体が、先週末の海外タイムで推移していた水準であることを考えれば、ギリシャの債務問題や、財務相会合の草案などに関するニュースを受けた動意を警戒しつつ様子見を強めていく展開となりそうですね。

ユーロ円のここまでは、99.10から99.50まで戻してますね。
ユーロドルは1.2875-1.2915で分足では上向きのやや戻し気味。

堅調なオージーは、80.50をサポートに転換し上昇。
対円で週200MA上抜けと対ドルでの下降TL上抜けが要因でしょう。
この堅調なオージーにつられてクロス円・ドル円ともにつられて堅調推移。

この後、欧州はイタリアやスペイン国債に買いが入りやすく、ユーロは戻しやすい地合いとなりそうですが、どこまで戻るのかと会合に向けての思惑に注意を払いたいですね。


この時間の
ドル円は↑ (長期トレンド:下降/上値抵抗77.30)
ユロ円は↑  (長期トレンド:上値抵抗99.70-80)
ポン円は↑   (長期トレンド:下降/上値目処120.00)
オージー円は↑(長期トレンド:よこばい/上値目処81.85)
ユーロドルは↑(長期トレンド:下降/上値目処1.2950-60)

ギリシャの債務問題に絡んだヘッドライン次第ではあるが、ユーロそのものはまだ軟調だとみている。
ただ、マーケットは短期筋がユーロショートを再開させている。
ギリシャ問題が合意に至り、ショートカバーが再開した時の上方向のリスクにも留意したい。

1/23 東京時間ーアジアのほとんどが休場で動意薄もユーロはギャップダウンでスタート

アジア勢の大半が旧正月で市場参加者が少ない中で、先週末までにギリシャとの債務交換協議が合意に至らなかったことで、期待感がはく落する格好。

ユーロドルは1.2854ドルまで、ユーロ円は98.90円まで下落。

ただ、ギリシャ政府と民間債権者との協議はいずれ合意に至るとの楽観論も潰えておらず、先週までのユーロ買い戻しの流れも残るなか、ユーロは下値を徐々に切り上げた。

ユーロドルは1.2909ドルまで、ユーロ円は99.44円まで戻した。

1時間テクニカルでは、ユーロドル、ユーロ円ともにギャップダウン(下に窓開け)スタート。
双方ともにラインを割って安値を切り下げていますね。

ユーロドルの日足テクニカルでみると、下影陰線引けですね。
高値圏で出ると反落を意味する足型となり目先の戻りが終了した可能性が示唆されます。
下値は日足一目均衡表の基準線割れがサポートとなっていますが、すでに窓を空けて下落してサポート割れ。
日足一目均衡表の基準線1.2912付近への回復が失敗すれば、下方向へ向かい転換線1.2806を割り込むリスクが高まりそうです。

ユーロ円は、上影陰線引けですね。高値は100.33まで回復しましたが、
19日に克服した日足一目均衡表の基準線を再び割り込んで引け、足型的にも戻り高値を示現したかたちですね。
今日は低下する21日線を割って寄り付いていますので下値は日足一目の転換線98.69を意識でしょうか。
ここを割り込むと年初来安値である16日安値97.04円も視界に入ってくると考えます。
その為にはドル円が76.80-60まで下げる必要もありそうですね。

重要なポイントまで金曜日に上げて、そこから下値を切り下げていますので、売りの方向でみていきます。

ただ、オージーについては堅調です。
対円では週足200日線を回復しています。ここから更に上昇という事になれば、日足での逆三尊も完成しそうですね。
オージードルが、昨年7月以降の下降トレンドラインも上抜けており、手掛かりさえあれば上方向へ弾みがつきやすい状況にあり、もう少し警戒も必要ですね。

本日は、ユーロ圏財務相会合が控えていますので、その内容に対する思惑がぶつかり合って波乱の展開が繰り返される可能性もありますので、欧州時間以降の動きには十分注意したいですね。

ドル円は1時間足では↑
ユーロドルは1時間足では↓
ユーロ円は1時間足では↓
ポンド円は1時間足では↑
オージー円は1時間足では↑
ポンドルは1時間足では↑

今日の注目

今日は、昨日の欧州時間に発表されたIMFによる融資枠拡大への期待感からリスクオンへの意識の強い展開が先行しそうですが、現在のIMFの融資枠は3800億ドル程度しかなく、不足分をどのようにして集めるのかが不透明でもあり、材料一巡後はユーロが伸び悩む可能性もありそうですね。

また、ギリシャの債務減免に関する協議が本日から行われる予定で、解決に向かう事を期待する雰囲気も強まっているようですが、合意に至っても民間の負担が増えると金融機関の体力を消耗する事になる為、好材料としてのみの評価もできそうにありませんし、結局ユーロは昨日同様に波乱の値動きになる事も注意です。

ユーロドルについては「ポジション調整の域を出ずユーロが戻り歩調にあると判断するのは時期尚早」との指摘もありますが、私もそう思います。上値では13日の高値1.2879が目処として意識されていますし、日足の21日線は11月以降レジストしている水準です。
ここを明確に上抜けしなければ上昇はないと思います。

オージー円が面白そうな位置にいますね。
堅調推移を続けてますが80.50付近に週足の200MAがあります。
ここが戻り売りのポイントになると思っています。
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