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1/30-2/3ドル円

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1/17 ユーロドル チャート

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1/9 ドル円・ユーロドル週明けの戦略

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1/5 ユーロドル

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12/22 トレード戦略

昨日は、アジア株式市場が全般的に堅調な推移を見せた一方で上海市場が軟調な推移となった事で、アジア時間はユーロなどの主要通貨は値を上げ渋る動きでしたが、

欧州入りに掛けては欧州中央銀行(ECB)による3年物資金供給オペの実施に対する期待から、ショートカバー中心のフローでリスク選好的な動きが進行し欧米の株式先物が上昇した事やECBによる3年物の資金供給オペが予想以上供給となった事が好感され、リスクオンの流れが再び強まり、主要通貨やそのクロス円通貨が再度上昇する動きを強めましたね。



ところが、その後イタリアなどの債券が下落する動きを強めて各国の債券利回りの上昇が目立つとユーロが一転して反落する展開となり、この動きに同調してその他の主要通貨やクロス円通貨も下落・・・。



NY時間の序盤でもユーロを筆頭とした主要通貨の下落が続き、途中ECBがイタリア国債の買い入れを行ったとの観測がユーロが下げ足を弱める場面もありましたが、米国株式が軟調な推移になった事もあり各通貨とも頭の重たい値動きを継続。


その後は株価が下げ渋りを見せたことや、在庫の大幅減少で原油価格がしっかりとした推移となった事から、ユーロが小反発し、その他の主要通貨もリバウンドする動きもありましたが、短期筋の買戻しの流れが途切れると各通貨とも再度、値を下げる動きとなり、買い一巡後は材料出尽くしの感もあるなかで反落。逆にユーロは対ドルで1.3025ドル、対円で101.45円まで売られました。
他通貨はユーロの動きにつれる動きで、欧州時間に対ドル、対円で上昇したものの、その後は引けにかけて下落し、おおむねいって来いの動きになってしまいましたね。


さて、今日は、



18:30【英】第3Q GDP・確報値 (予想中心値:0.5% 前回:0.5%)
18:30【英】第3Q 経常収支 (予想中心値:-63億 前回:-20億)
(欧州債務危機や世界減速、財政緊縮などで低迷有力)



22:30【米】第3Q GDP・確報値 (予想中心値:2.0% 前回:2.0%)
(確報値は下方修正されやすい傾向。ただし、10-12月期の改善見通しが帳消し)



22:30【米】新規失業保険申請件数 (予想中心値:37.8万 前回:36.6万)
(前週は08年5月以来の低水準に改善。年末商戦向け雇用の持続と反動悪化の両にらみ)



23:55 【米】12月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
(雇用復調や年末商戦の良好報道などが景気マインドをサポート)



00:00【米】10月住宅価格指数 (予想中心値:0.0% 前回:0.9%)




00:00【米】11月景気先行指標指数 (予想中心値:0.3% 前回:0.9%)
(先行きの景気回復「持続性」を探る参考指標に。基本的には底堅さを示す可能性)




ひとまず年末前で最大のイベントをこなしたことで、目先的には動きづらい状況となりそうですかね~。
クリスマス休暇の居残りもそろそろ少なくなり、流動性はさらに落ち込むのでは・・・?



今日は、大きく反落する事となったユーロの動きを懸念する雰囲気は強まると考えられますね。



昨日行われたECBによる3年物の資金供給オペが予想以上供給となった事が好感されたにもかかわらず、
イタリア銀行協会が長期資金供給は銀行の国債購入に向かわせない可能性があると述べて、債務国問題の解決期待が遠のきイタリア国債などが下落し債券利回りが上昇している状況は市場が再び欧州に対するリスクを懸念し始めている証でしょうか・・・。

この状況が続くようであるとユーロ売りが更に強まる可能性が大いにありますね。
オペ自体は短期的な債務問題の解決にはつながらないが、銀行の流動性対策や家計や企業への貸し出しといった銀行システムに対しては効果が期待されるとの事。



一方のドルは直近の高値圏で推移しています。
ただ、いまだ米給与税減税および長期失業への給付金の延長議論が決着できておらず、ドルを積極的に買う理由にも乏しく、やはりもみ合いとなりそうですね。



クリスマスが近づくに連れて市場の取組、流動性が低下しますので、昨日のように動き出すと止まらない現象が発生する事がありますので、上下に大きく値を振る展開になる可能性があるという警戒も持ってトレードしたい所です。




ドル円は下影陽線引けでしたね。一時は転換線を割り込み77.68と、12/16安値77.62に迫る下押しを見せましたが、21日線のサポートがワークしているようで下げ渋って反発しましたね。そこから上値抵抗の78.10台まで瞬間的にタッチし上値トライを開始。
21日線のサポートは77.82まで上げています。また、トライアングルを形成していますね。
大局でみると、2007年6月から約5年機能している下降TLが迫っている事も念頭に入れておくべきかと思います。
上は200日線、下は75日線をみて持合いブレイクを見たいと思っています。
今は、上値の重さは払拭されていませんので飛びつき買いでの高値掴みはできませんが、押し目をうまく拾ってみて78.30-25までの上値トライを狙ってみたいかなと思います。その後は戻りを売りたいです・・・w




ユロドルは上影陰線で引けました。

昨日も書きましたが転換線まで急伸しましたが、想定通りに低下傾向の転換線を抜けての上昇は難しかったですね。
結局、転換線が戻り売りポイントとなり急降下しました。その転換線は1.3165付近まで低下していますので上値は重くなったと見ています。
今は、12月にもみ合った1.3043付近に注目しています。5日線も同水準に位置していますね。ここで底堅くなるのか、下割れしてしまうのかに注目します。
下にはオーダーが残ってるあたり、若干気になっていますが・・・。


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