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ユーロはレンジも戻り売りで?=11/7ユーロで動く

朝方、1.3830をつけましたが、それ以上は上げる事が出来ずにズルズルと。

1.37レベルでは今のレンジは中途半端でしたのでスキャルに専念。

結局は、ロンドンで、イタリア国債が売られ利回りが上昇の一途をたどり、
5年債利回りが10年債利回りを上回るなど目先のイタリアへの懸念が大きく高まったことがユーロの重しに。
さらにイタリア−独債利回りスプレッドも大きく拡大し、ユーロ圏9月小売売上高が市場予想を下回るなど、
ユーロ売り材料には事欠かず一方的に下げ幅を広げました。

そのほかの通貨についても、ユーロの下落につれて対ドル・対円で下げ幅を広げる展開で、全般的にリスク回避姿勢が高まってます。

イタリアへの懸念やユーロ圏小売指標を受けて売りが強まると、ユーロドルは1.3682ドル、ユーロ円は106.85円へ下落。
ユーロポンドも0.8560ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進みました。

そのほかのドルストレートも、ユーロドルの下落につれ安となり、ポンドドルは1.5980ドルまで下落。
資源国通貨では、豪ドル/ドルは1.0276ドル、NZドル/ドルは0.7917ドルまで売られてますね。

1.3680レベルまで下げた後は、ベルルスコーニ伊首相が辞任との噂が出たことで、伊株式市場が反発したことがきっかけとなったもようで、
ユーロの下げが一服し、ユーロドルは1.37ドル半ば、ユーロ円も107円半ばへ水準を戻しましたが、
NY時間序盤に、ベルルスコーニ伊首相が「辞任の噂は事実無根」と発言したことを受けて、それまでのユーロ買い戻しの流れが一服。

ベルルスコーニ伊首相が「緊縮措置めぐる信任投票を実施へ」との発言を受けて、国内情勢の不透明感から重い動きに。同首相の辞任の噂で持ち直し気味だったユーロドルは、1.3750ドル近辺を戻り高値に1.3720ドル近辺までじり安となっています。

結局、レンジを抜けきれず、どちらかといえばショートを持ちたい相場ですね。
1.48半ばからのショートで1.36後半でも買戻しで正解でしたが、タイミングが合わずじまいで、

スカイプでのスキャルのみでしたね。

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