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11/21 トレード戦略

21:45 シュタルクECB理事、講演[ダブリン]
(ECBによる国債購入には反対の立場)


24:00 米10月中古住宅販売件数
(先行指数の販売成約指数は低下。ただし、最近の住宅指標は上振れが相次ぐ)


[東京証券取引所取引時間を一部延長]
現物株:午前終了時間11:00から11:30に変更[午後は変更なし]


週を明けても、引き続き欧州の財政問題への懸念が市場の動向を大きく左右するんだろうと思います。



週末、週初から欧州委員会が今週発表する改革案の中で欧州共同債発行の提案を行うと複数の情報筋から観測報道が流れていますので、これに対する思惑で波乱の値動きになる可能性もある点には十分注意したいと思ってます。



米国でも、財政赤字削減への合意が依然進まず、再び財政問題に対する波乱が格下げの可能性を増大させるとの懸念もありますので、更にドル売りを進める要因になる可能性もありそうです。




このため、欧州と米国の材料を比較しながら不安定な地合が続きそうですね。


ドル円は76.61まで下落し、そのまま依然、上値の重い展開になっています。
77円台さえも上値の上限になりそうな感じで、結局、介入での押し上げられた値幅の3/4は戻りましたね。


覆面介入や介入に対する警戒感もありますが、ドルが弱く円は上値をゆっくり確実に切り上げている状況で介入前の相場と変わりませんね。

介入に関していえば、日本の単独介入には十分な理解を得にくい状況で、さらに、ゆっくり確実に円高に向かっている事からも77円前後で介入を実施するという事はまずないと思ってます。
このまま米国の財政懸念が拡大すると更に円高に振れる可能性も大きいとみます。


ユーロに関しては売り材料が多いものの、1.34台割れはなかなか実現しませんね。

先週は、週足雲割れをSTにLポジを持ちましたが、結局は1.36台まで伸びましたね。
イタリアやスペインの国債の利回りがユーロ相場の方向を決める展開が続いていて、
先週末はECBがIMFにユーロ圏諸国救済のための資金を貸し付ける仕組みについて、両者が協議を始める可能性があるとの報道をきっかけにユーロに買い戻しがが入り始め、週末の利確の動きもありユーロドルは1.34割れ目前に値を戻していますね。



ただ、欧州債務を巡る問題は依然解決には程遠く、今後もユーロ売りに繋がる可能性の方が高いでしょうから、
引き続き、戻る事を想定しながらもユーロの戻りは売るというスタンスで見て行きたいと思います。




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