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12/8 トレード戦略

05:00 ニュージーランド中銀、政策金利発表
(市場予想は据え置き。先行きの利下げ示唆がNZドルの調整売り材料にも)

08:50 日10国際収支統計
(貿易収支の赤字化で経常黒字が減少。中長期的に円高を抑制へ。国債価格にも悪材料)

09:30 豪11月雇用統計
(11月の製造業景況指数は改善。前月から減速傾向に一服感も)

21:00 英中銀、政策金利発表
(会合前は追加緩和の地ならし警戒がポンド安材料に。会合は見送り有力でポンド買い戻しも)

21:45 欧州中銀、政策金利発表
21:30 ドラギECB総裁、記者会見
(会合前は大幅利下げの思惑がユーロを圧迫。実際の利下げ後にはユーロ安のあと、材料出尽くしでユーロ買い戻しも)

22:30 米新規失業保険申請件数
(前週は4週ぶり悪化も祝日などが影響。反動改善が焦点に)

欧州連合首脳会議[ブリュッセル、9日まで]
(会合前は政策期待がユーロの下支えやリスク選好の円安要因。失望や出尽くしのリスクも)


今日は、英・欧の政策金利発表を控えて模様眺め気分の強い展開でしょうか。
ただ、特に欧州では利下げ予想が大勢となっている事で、ユーロが売り込まれやすい地合いは続くと考えられます。

欧州時間に独高官がEU条約改定に関して独の厳しい姿勢を示す発言をしており、市場が抱いていた楽観ムードにも水を注された感じで、これもユーロの上値を押える材料になると考えられネガティブな雰囲気を嫌気する動きが欧州時間以降に強まる可能性も。

また、ECBでは、政策金利動向もさることながらドラギECB総裁の会見内容にも注目。
経済や金融システムに関する発言や債券市場への介入に対する発言があると市場はそれに反応して乱高下する事も警戒が必要でしょうね。

ただ、一部では利下げが実施されると株価がこれを好感して上昇して逆にリスクオンの流れが強まる可能性も残されており、
政策金利の動向とともに株価の推移にも注目したいと思います。
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