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12/15 トレード戦略

17:30 スイス中銀、政策金利発表
(通高高阻止への姿勢を強調するとスイス・フランの下落材料に)


17:30 独12月製造業/非製造業PMI[暫定値]


18:00 ユーロ圏12月製造業/非製造業/総合PMI[暫定値]
(欧州債務金融危機と財政緊縮が打撃。ただし、独IFO景況指数はユーロ安などで底堅さ)


18:30 英11月小売売上高
(欧州債務金融危機などが悪材料。ただし、米国では小売が改善傾向)


22:30 米11月生産者物価指数
(原油高止まりが撹乱要因。物価低下が限定的なら追加緩和が後ズレでドル下支え)


22:30 米7-9月期経常収支
(輸出堅調と資源下落による輸入減で赤字は減少へ。中長期的にドルをサポート)


22:30 米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数


24:00 米12月フィラデルフィア連銀景況指数
(年末商戦の好調さや株価反発などがサポート要因。欧州危機や原油高止まりで上昇は抑制も)


23:15 米11月鉱工業生産
(ISM製造業景況指数では「生産」が10月の50.1から11月は56.6と大幅上昇)




今日は、昨日の流れを受けてユーロを筆頭に主要通貨が軟調な推移を続ける流れとみる方が自然でしょうか。

やはり、ポイントとなるのは欧州への懸念動向で、早朝に格付け機関のフィッチが欧州の大手銀行の格下げを発表しており、これが再び金融不安に繋がるとユーロの下落が加速して、リスクオフの流れが優勢な相場展開になる可能性も。
これに株価の下落や、欧州各国の国債入札の不調などが重なれば、その動きは更に大きくなる可能性が。。
ただ、今日の米国指標は改善数字となる事が予想されており、これらが株価の下値を支える要因となった場合には、これまでのリスクオフの流れの巻き戻しが一気に強まる可能性も警戒しておきたいです。



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