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12/28NY時間

ユーロは、伊−独10年債利回りスプレッドが拡大傾向を示すなか、「仏格下げの噂が流れた」(NY外銀筋)ほか、「ユーロドルの1.30ドルに設定されていた本日期限のオプション関連の売りがでた」(同)ことを受けて下方向を試す動きが加速。
昨日安値の1.3040ドルや1.30ドルの大台もこなし、1.2939ドルと12月14日に示した直近安値1.2945ドルを下回る水準まで下落幅を広げた。
また、ポンドドルも下落。ユーロドルが下げ幅を拡大したほか、ポンド円でのストップ売りも手伝って1.5464ドルまで下落幅を広げた。そのほか資源国通貨も売りが優勢に。
欧州のソブリンリスクが意識された影響で、株価や商品相場も下落したことが重しとなり、豪ドル/ドルは1.0095ドル、NZドル/ドルは0.7690ドルまで下落した。また、序盤に買いが先行していた加ドルも下げに転じた。
ドル/加ドルは1.0126加ドルまで加ドル買いが進んだ後は、1.0226加ドルまで加ドルは売りなおされた。

 また、クロス円も軟調。他通貨が対ドルで水準を下げたことが上値を抑え、ユーロ円は100.80円と10月4日以来となる101円割れを示したほか、豪ドル円は78.63円、NZドル円は59.89円までそれぞれ下落し、ポンド円は前述したようにストップ売りをこなしながら、120.43円まで水準を下げた。

この間、ドル円は底堅い動きに。序盤こそ、ロンドン午前からのじり安基調が続いたことから77.56円まで水準を下げたものの、市場全体でのドル買いの流れが下支えとなり、77.97円まで上昇。当日高値を更新した。
もっとも、78円より上の水準に観測される売りオーダーが意識され、上昇幅自体は限られた。
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